犬と私

日々のお手入れ

こんにちは。スイスリーベのフラウビショフです。

愛犬マックスのトリマーさんからは、10分でもいいから毎日被毛のブラッシングの時間をとることをおすすめされましたが、理想どおりには行動していないフラウビショフです。

犬サロンで整えてもらうと、しばらくブラッシングしなくても良いかななんてついさぼってしまいます。

間違ったやり方でやると皮膚を傷めてしまったりと元も子もなくなってしまいますが、ブラッシングは、血行が良くなったり、触ることで身体の異常に気付いたり、飼い主と愛犬の信頼関係を深めたりする効果があるそうです。

プードルは目が汚れやすかったり、垂れ耳なので耳が不潔になりやすく、耳の病気には気をつけたいものと聞いています。

小さい頃は、マックスはお手入れを嫌がりました。飼い主と犬の信頼関係も築けていなかったし、マックスは触られることに抵抗がありました。何をされるか怖かったのでしょうね。

下に敷くタオルやブラシやハサミなどのお手入れ道具を準備していると、マックスはもうテーブルの下に隠れていました。お手入れ中も、以前は足先を触られたりするのがとても嫌なようで、つかむとスッとと引っ込めて唸られました。

フラウビショフ側としても、犬のいろいろなところに触るのが、少し気が引けていたところがありました。目の老廃物は、最初綿棒やらコスメ用のパッドだけできれいにしようとしていました。マックスをかわいいと思いながらも素手で取り除く気になれなかったのです。

ですが、去年の夏、かわいそうなくらい、とても目ヤニの量が多くて、パッドだけだとうまく取れないのと、きれいにしてあげたい一心でじかに指でも取り始めました。

お尻に乾燥したウンチがちょっとついているときも、いったいどうやろうと抵抗があったことのひとつです。今は、この後石鹸で手を洗えば何でもないぜ、と処理します。

やはり動物を飼う以上、汚いとか言ってられません。母犬は、安全や子犬の健康のため、子犬のフンを食べる習性があります。ということは飼い主も愛犬をきれいにしてあげて、フンも適切に処分するという責任があるということだと思います。

小さい子供は、どこでも触ったり、舐めたり、座ったりして、お母さんも地べたをはっている子供を抱き上げたりして、そんな育児経験から衛生観念のギアの入れ直しみたいなものがあるんじゃないかなと想像します。

私もマックスのおかげで、衛生観念に修正が入りました。と同時に、私の犬への愛情が益々深まったし、私とマックスの信頼関係が築かれた気がします。

マックスも、お目めのお掃除だよって言っても逃げも隠れもしないし、お尻見せろっとシッポをつかまれても、今はおとなしくしていてくれます。

ブログにお付き合いありがとうございます。

ABOUT ME
frau Bischoff
スイス人と結婚してfrau Bischoffにはなったものの、ドイツ語習得の道は長そうだし、スイスのことも日本のことも何故こんなに知らないの?と思う日々。育犬も落ち着き、発信することで学んでいけたらというのは甘いかな?ヘアビショフと愛犬のマックスとTeam Bischoffです。

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